YouTubeでライブ執筆やってみた

小説執筆の様子をYouTubeで動画配信してみました。

自分はこんなふうにして書いています、というものです。実際には生ではないんですけど、カットなしなので本当にこんな感じで書いてます(実際の執筆ではまず喋りませんが)。

今後も(執筆を)続けていきたいと思います。


作品紹介

折口詠人のオンライン小説は、これらのサイトで公開しています。
評価・コメントのほど、よろしくお願い致します。
 

小説家になろう
 
最強すぎる魔術師は『手加減』を極めるまで勇者パーティーには戻れない
 
トラック運転手やってたら異世界を救うことになった!
 
 
カクヨム
 
最強すぎる魔術師は『手加減』を極めるまで勇者パーティーには戻れない
 
トラック運転手やってたら異世界を救うことになった!
 
作為幻想の勇者と異界終焉の剣
 
ギークガールは居酒屋で推理する
 
 
monogatary.com
 
ウィッチ・トライアル
 
 
随時更新していきます。

g.o.a.tを初めてみます

縦書きが可能なブログサービスの、goatというものがあるようで、見た感じが好みだったのでさっそく初めてみました。

今後どれぐらいまで続けるかは未定ですが、ご参照ください。


応募原稿の進捗は38節中、12節まで来ました。

応募原稿の進捗

GA後期に応募しようとしている原稿ですが、38節予定の9節まで初稿を書き上げました。

貯金があるというほどの進捗にはなっていませんが、どうにも間に合わないほどでもないですね。

今回は、文長が長くなりやすいという欠点を改善する目的で、地の文の行折り返しを禁止しています。

意識しながら書くだけだと、結局思っていたより長くなってしまうので。ひとまず、初稿はこの制限をキープして仕上げるつもりです。

枚数に対する平均の文章量が20%ほど減ったので、なかなか書きづらいのですが、読み返してみると、文の微調整程度でいけるかなー、という感じですが、はてさて。

余計な情報を削ることに繋がっているので、見通しはよくなっている気がしますが、もうちょい話が進んでみないとなんともですね。

一方、過去の原稿をどうするか迷っています。今までは書いた原稿は基本的に一箇所にしか出していなかったのですが、常に選考待ちがあるほうがチャンスが増えるしなあ、などと。

出すなら、前から出したかったけど、〆切の関係で出せなかったところに送ってみようかと思っています。


第11回GA文庫大賞(前期)の結果が出ました

応募した作品は、二次選考は通過したものの、三次選考で落選して最終選考に残らず、という形になりました。593作品中32作品までは行ったけど、残り8作品までは到達しなかったわけです。

前回(というか前年)、一次は通過するものの二次で落ちてしまったので、今回はとりあえず「二次は通過したい……」だったので、それは達成したんですが、まあやっぱりちょっと残念です。

後期にも応募予定で、いまプロットを書いています。

FGOのギル祭のタイミングがあれで、ちょっと進捗遅れていますが、ビートシートまで入ったので、なんとか取り戻していきたいと思います。前回は、後期分を準備しようとして、間に合わずに一年後になってしまったので、その轍を踏まないように……と。

Web連載のほうがあとちょっとなんですけど、これやってると間に合わなくなりそうなので、目処が付くまでは新作に力を入れていこうと思います。プロットをこの連休中に仕上げて、毎日5000字ずつ書けば毎週1日ずつ休んでも、30日ぐらいで終わるわけですから、最初のダッシュが肝心だなと思っています。

10月は色々めんどくさいイベントが目白押しなんですよねー……。

目標としては、次回は「二次を安定させつつ、三次も通過させたい」と思っています。

なろうで「最強すぎて勇者パーティーを脱退した魔術師は、手加減を極めるために修行の旅に出る」の連載を開始しました

小説家になろうで、新作を開始しました。

「最強すぎて勇者パーティーを脱退した魔術師は、手加減を極めるために修行の旅に出る」

タイトルとあらすじの通り、コンセプトは「手加減」です。

最強だけど手加減をしなきゃいけないので、そこまですんなりとはいかないぞ、というのが骨格になっています。手強いのは敵じゃない、身バレへの不安だ、みたいな感じで。結局、主人公の彼は強引になんとかしちゃうんですけど。

執筆はまあまあ順調でそろそろ5万字になります。


よろしくお願いします。

GA文庫大賞への応募を完了しました

第11回のGA文庫大賞(前期)向けに書いていた原稿を、応募完了しました。

ところが、応募後に、ひらがながテレコになっているミスを発見していたのに直し忘れたことに気付きました。

締め切りギリギリの提出だと不安感があるから、早く出そうと思ったのはいいものの、結局作業自体がギリギリになっていたせいですね……寝かして修正ができず、書いて即修正、修正しつつもう一周チェックして修正! みたいなことになっていまして、段取りが悪すぎました。反省しています。

ともあれ、今回ので受賞する自信は正直ないのですが、前回よりはいいところに行って欲しいと思っています。

これから、なろう向けの原稿をやろうと思います。今週に公開開始できるといいなって。んで、六月の後半には次の応募原稿の構想に入りたいですね。夏はどうも体調が悪くなりがち(仕事もちょっと忙しくなりがち?)なので、早め早めに……。

GA文庫大賞用の原稿が仕上がりつつあります

第11回の、GA文庫大賞(前期)向けに書き始めていた原稿、GWで進捗を稼げるかと思ったのですが、あまり稼げず、応募直前になってなんとか初稿が上がったーってな状況です。

でもまあ、一応間に合うと思います。今日は応募に必要なあらすじを書いて……推敲については、50%分はこないだ読み返してハイライトを入れてあるので、残り50%をチェックして手を入れる程度かなと。改稿めいたことをする時間がないぐらいの切羽詰まった感じにしてしまったのは不覚です。

これが終わったら、少しだけ休憩もしたいのですが、なろう向けをぼちぼちやるかなという感じです。

それと、後期の企画ですね。次は何を書こうかしらん。次に書く小説を考える、という作業工程は、基本的に楽しいことのほうが多いので、ずいぶん気が楽ですね。プロット作ってるときはわりと追い詰められてるような感じになってて、原稿を書き始めるとまあ怠い……としか言いようがなくなってきますので。