Category: Microposts
DiaはDia Proという有料プラン($20/月)が始まったのか。ブラウザに$20/月は難しそうだけどなあ。まあLLMありだとだいたい$20/月ってのが今の価格感だけど、おそらくそうはならないと思うんだよな。
まぁRaycast AIでも開いてるブラウザ窓に対してアクションを起こすAI Commandを作れば全く同じことができるし、ChatGPTならURL渡して同じことすれば同じことはできるけど、Diaのチャット欄は今のところ無料みたいだしURL渡す手間がないからね。
現在のLLMのコストからすると、すべてのアプリにLLMが「別に」組み込まれている必要はあんまり感じないんだけど、将来コストがめちゃくちゃ下がってきたときのことを考えるとまぁ付いてて損はないって感じかなあ。
DiaみたいなLLMチャット欄の付いているブラウザ、実際にはどう利用するものなんだ……? と思っていたけど、たとえばページについてXでポストしようとするときのタイトル・URLをまとめたものを生成するためのスラッシュコマンド(Dia用語ならskill)を作っておくという作業をすればそれなりに便利なんだなと気付いた。
今まで解決が難しかったAIに小説を書かせるときの課題がClaude Codeのサブエージェントで解決しそうな気がするので試してみてる(まだ肝心の試すところまでは行ってなくてその周辺の作業をしているが)
AI使ったアプリ作りたい→買い切りむずいし利用量のトークン課金も大変だし広告という手はあるけど→なんかミスって想定外の費用が発生するのが怖いよなぁ→呼び出し用のサーバーを作っていざというときは止められるようにしないと→でもそうするとアプリとして機能不全になる可能性があるということで……→あれ? Webアプリにしたらいいのでは?
lumo by Proton https://lumo.proton.me/about
これです。
ProtonのAI(LLM)サービスのLumo、猫デザインが可愛くて心揺れてる。無料プランあり、月12.99ドル/ユーロで年契約で月9.99ドル/ユーロだからサブとしてはなかなかいいよね。macOSアプリ欲しいけど。あとメモリ機能は欲しいな……。
まあ結局ChatGPTに戻ってきそうではある。Claude MAXのサブだから$13ぐらいがありがたいのはあるんですけどね……。
povo AIでGPT-4oが無料で回数制限なしで使えるやつ、お得だなあと思ったものの、自分が月8ドルを追加してRaycast ProからAdvanced AIに変えずにChatGPTに戻ってしまうのは、画像生成と音声対話機能とメモリ機能とmacOS版のGUIアプリの使いやすさによる部分が大きいので、GPT-4oだけ使えてもダメだな……となった。
せめてClaudeが日本語音声対話機能があれば……でもMAXの分全部Claude Codeで使ってるような状況だし、Claudeの利用を増やす気にもなれないところだ。むずかしい。
Kagiの新しいニュースサイトのKite、なぜか日本カテゴリの記事だけ自動翻訳設定が効かずに英語のまま……という現象があったけど、ようやく直ってきたっぽい。Discordあたりで誰かが報告してくれたのかな。