文レベルの推敲がちょこちょこ必要なんだけど、その前に一旦ちゃんと読み込まないといけないから、それをしながらdiablo4を……できるはずもなく。

他のこともやってて、あまりペース高くなかったせいもあるけど、やっとリミットかかったか。ようやく手が空くかな……。

もちろん文字数は指定してるんだけど、今回はプロット考えさせたあとに文字数指定してしまったからな……でも最大文字数の3倍ほどで書いてきたのはちょっと驚いた。

創作のテクニカルな話をするとプロット的には同じ一行で済むことであっても、ストーリーの終盤になると登場人物の意志だったり話の流れに加速度がついてるので、転回のためのコストが重くなるから、と考えることもできる。プロット制作時にそこまで考慮しておけと言わないからダメなのか。

Claudeに小説を執筆させていると、後半になればなるほど一話あたりの文字数が増える傾向があって、その理由を考えていたんだけど……もしかして世の中の小説がそうだから、それが普通だと認識しているのか……?

ChatGPTのmacOS版アプリの連携機能について調べた

ChatGPTのmacOS版アプリにはアプリ連携機能がある。しかし、その挙動が分かりづらかったため、試してみた。

挙動について

VS Codeでは、ChatGPTに読ませたいファイルを開き、アプリに戻るとメッセージ入力欄の上に「Codeとの連携」ボタンが表示される。これをクリックすると、開いていたファイル名(例: index.md)に変わり、文書を参照した状態になる。

連携できるアプリについて

同じ場所をもう一度クリックすると(隣に+ボタンも出る)、連携を解除したり、他のアプリと連携したりができる。+ボタンは追加用だ。

どのアプリが連携可能なのか基準が不明だ。VS CodeやTerminal、Warp、iTerm2といったターミナルエミュレーターは表示されるが、CraftやUlyssesは対応していなかった。どちらもテキストエディタに近いアプリだが、なぜ対応していないのかは分からない。すべてのアプリと連携できる必要はないだろうが、その基準が気になるところだ。

修正の適用について

「推敲して欲しい」などと頼むと推敲した文章を生成してくれる。チャットでだけ返してくることもあるのだが、Auto Applyにチェックが入っていると自動適用するらしい。

本来はソースコード向きなのだろうが、この手の記事でも問題はないようだ。

連携から除外したいアプリは?

設定で除外できるかは不明だ。ただ、追加しなければよいし、うっかり追加してしまっても削除できるので、それほど問題にはならないだろう。

そもそも利用ガイドはどこにあるのか?

ガイドの所在が分からない。ニュースリリースでこの機能が追加されたことは見かけたが、詳細な説明がどこにあるのか不明だ。OpenAIのサイトを調べるしかなさそうだ。

結論

すべてのエディタと自由に連携できるわけではない。しかし、VS Codeで記事を編集しながらAIのサポートを受けられるなら、それだけでも十分便利だ。

ただし、文章の推敲にはClaudeのほうが向いていると感じる。

Visual Studio Codeをだいぶ使いこなせるようになった。(当人比)

今ブログ記事も同時に書いてて、それで知ったんだけど、Lemmyってサービス面白そうじゃないですか? RedditのFediverse版みたいな感じらしい。まだ詳しくは見れていないんですが。

ブログがFediverseに参加するということ

次のようなニュースが入ってきました。

Substack rival Ghost is now connected to the fediverse | TechCrunch
https://techcrunch.com/2025/03/19/substack-rival-ghost-is-now-connected-to-the-fediverse/?guccounter=1

Substackというニュースレターがメインで、ブログも統合したようなプラットフォームがあるのですが(一回登録してみたことがある)、それに対抗するGhostが——といっても、初期のGhostはブログプラットフォームとして登場したのでブログプラットフォームにニュースレター機能がある形態なのですが——Activity Pub(Mastodon, Threads, Misskey, Pixelfed, Lemmyなどで使われているプロトコル)を使用して、分散型のマイクロメッセージプラットフォームであるところのFediverseに参加する、ということですね。

……待って、この文章、難しいですね?

まあ端的に言うと、Ghostでブログの記事を書いたら、Activity Pubを通してMastodon/Threadsみたいな感じで発行されるので、MastodonやThreadsのユーザーはGhostブログをフォローすることができるようになるよ、みたいな話だと思います。

この仕組みの魅力は何と言ってもそのシームレスさにあります。ブログ管理者は単に記事を書くだけで、自動的に読者へ通知が届きます。読者側も普段使っているFediverseのタイムラインで新着記事の通知を受け取り、ワンクリックで記事へアクセスできます。短い投稿なら、おそらくFediverse上でそのまま全文読めるでしょう。さらに、コメントも革命的に簡単になります。わざわざブログサイトに移動してコメントフォームを探す必要はなく、自分が普段使っているMastodonやThreadsからリプライを送るだけでコメントとして機能するのです。

実は、私も利用しているMicro.blogはすでにこの機能を実装しています。私のブログ「oeight.space」はFediverse上では「@[email protected]」という名前で存在しており、同様の機能を楽しんでいます。

もちろん、現時点では完全な互換性があるわけではなく、プラットフォーム間で可能なことと不可能なことが混在しています。しかし、その方向性は明らかに便利さを追求したものです。

これまでのブログ運営者は、新記事を公開するたびにXなどのSNSでタイトルとURLを共有し、そこで反応を得るという二度手間を強いられてきました。Fediverseとの連携によって、この過程がより自然でスムーズになることで、読者にとっても運営者にとっても大きなメリットがあるのです。

最近のXはAPIの制限強化でアプリ連携による投稿が複雑になりつつあります。それに加えて様々な問題も抱えているため、多くの人々がFediverseへと活動の場を移しています。このActivityPubによるブログとの連携は、そんなFediverseの利便性をさらに高める素晴らしい進化と言えるでしょう。

今までClaudeに「続きを生成してください」とか言っていたけど、尊敬の念がなさすぎるという自戒から「先生、続きを執筆してください」にすることにした。

まあいいや、これはこのまま生成してもらおう。だいぶ枠組みのところは改善したから、次はうまくやれるだろう。プロットが足りてないと思った時はプロットを直しておかないとダメだった。

あー、プロット足りてなかった。これは思った話数にはならないな……。

校正規則のルールの適用があれだったのは、ファイルのエクスポートでMarkdownのマークアップが失われていたのもありそうだった。

でも、念の為Claudeにプロンプト自体を調整させた。

たまに校正ルールの無視を始めるんだよな……書き方が悪いのかなあ。AIの創作性の発露か?(そんなはずもなく)

ちょっと文体があってないかなあ……。期待してた面白さとは違う感じになっている。

アサクリやりたいんだよな、正直ミラージュよりはやりたい。

よし、完璧だ、と思って第一話書かせたら「?」ってなった。

指定すべき項目に漏れがあったせいで、修正できたけどなかなかびっくりな体験だったね……。

改行一個ずつ入れる作業、こういうのこそAIにやらせたいのに、手作業でやったほうが早いの泣ける。

AI任せなら小説もVS Codeで書くのが一番だと気づいてしまった。Claude ProでClaudeと話して、作ってもらったmdファイルの中で必要なものをGithubのリポジトリに送って、それをClaude ProのGithub連携で読ませる。

ClaudeのMarkdownは若干雑なので、GitHub Copilotに直してもらっている。(ぶっちゃけGitHub Copilotに直接指示してもわりとちゃんとやりそうなんだが、ソースコード向けにファインチューニングしてると思うし……そもそも使用目的が違うことをさせるためにリソース消費するのは好きではない)

そういう意味だと新人賞システムで出てくる話が面白くないはずはないよね、厳選しまくってるんだし……(300話はないが)。

専業小説家スタイルでやるとして、300話なら3日で読める……かもしれないとして、100本ぐらい書かせて一番いいやつを選ぶのは300日でできるのか……うーん……いや読んだだけで一番いいやつを決めるのは無理だ。まぁでも30話読んでこりゃダメだってなる場合もあるからまあなんとかなるのか……。

数日前に、もう少し短いやつを一本やらせてたんだけど、読んでみて「やっぱこれゴミか?」ってなったんですよね。

理想を言うと数十本書かせて一番いいやつを選びたい。なお300話の予定。

あと生成は早いので、読む速度も早くないと戦えない。チェックや推敲は必要だし、細かい矛盾することは普通にあるしな……。

小説を沢山読んだ経験があって、それなりの量を執筆した経験があって、脚本術のような知識をそこそこ豊富にもっていて、なおかつLLMの仕様と特徴を理解していれば、わりと簡単に小説書かせられるよ!

……冷静になるとこれ簡単か? 30分で書いた絵で1万円取るのと同じ話ではないか?

破綻を防ぐために今思いついた登場人物集メソッドを採用したいが、まだ詳細プロットを出してもらっているので厳しい……。