NTTソノリティのnwmシリーズのMWE006(有線耳掛けイヤフォンの一番安いやつ)を買ったという話をしましょうか。うーん、正直、あんまり良くなかったという感じです。

音がまあ良くない。有線だから遅延とか電池切れがないのは扱いやすいけど、SoundpeatsのPearl Clip Proでいいじゃん感が強かった。作業しながらAIと喋りたかったんだけど、その用途でも。

お値段がね、今Amazonのスマイルセールなのもあって少し値引きされてるんだけど、それでもちょっと高いんですよね。あと1000円安ければ普通にあり。機能がメインのデバイスとはいえ、この値段でこの音かぁみたいな。

Xは手動でクロスポストしないといけないからティザーをポストし忘れてた。まあいいか、Xだしな。

10話ぐらいまではいいんですけど、その後いくつかの観点でAIと意見が割れてる。

定年勇者、今夜も居酒屋で語りすぎる - カクヨム kakuyomu.jp/works/168…

というわけで、午前に予告してた新作です。 エイプリルフールなので無理やり開始した感はあって……今日は特別ですが、予定としては毎週金曜日に一話(前編・後編)公開されます。4月分は予約投稿済みです。

4/1 19:19

Zedの拡張機能もコマンドパレットぐらいしかUIなさそうだったし、そうなるとVScode……いや、うーん……。まあMicro.blogのクライアント上げたままにする方がマシかぁ……。

むむ……Raycast Proにしないと拡張機能作れないのか……?

Micro.blogへの投稿はRaycastでできるといいなと思って、スクリプトコマンドを作ってみた。でもこれだと一行になって書きにくいからエクステンションか。

まずい……体調悪いなあと思ってたけどメンタル的なものだと思って、体調悪くないふりをしていたら余計に悪くなってきた……。

紙上の迷宮 #13

# 第13話:誰かの代筆

(視点:アマンダ・フィッシャー)


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作文ツールでの実装、なんでも使えるから悪くはないと思うけど、ちょっと間に合わせのもの感あるなあ。

画像生成のPlaygroundは分かりやすい造りなのは悪くないけど、もはや人類はDALL-Eみたいな画像では満足できない体になっちゃったんだよ……まあこれがo4 image generatorみたいなものに強化されるとなると世界変わる。

メールとか通知とかの一部の機能ではそこそこネイティブに取り入れたっぽいし、まあこれからですかね。地味に作文ツールでChatGPTに投げれるのが一番助かるかもしれない。

ChatGPT連携を使うとこんな感じで拡張される。

気になるApple IntelligenceとChatGPTの連携について

Apple Intelligence、ChatGPTと繋ぐところは完全なオプトイン方式なのね。

MacもiPhoneもApple Intelligenceの設定の一部としてメニューの奥の方に存在している(Apple Intelligenceの言語モデルやPlaygroundアプリのダウンロードが終わるまでは出てこないと思う)。

ちょっと訳の問題があって分かりにくいけど、(おそらく)Apple Accountで使用するか、ChatGPTのアカウントで利用するか……という意図の選択肢が出てくる。

Apple Accountのみで、ChatGPTのアカウントではサインインしない場合は、Appleの中継レイヤーを挟むのでプライバシーが高めなのと、Open AIでオプトアウト設定をしなくても入力データはモデルの改善のために学習されない。

……といっても、後者については、Open AIは「APIからの利用の場合は入力データはモデルの学習に使わない」というサービス仕様になっているので、それは普通。

んで、ChatGPTのアカウントを利用する場合はChatGPT Plusとかに入ってる場合は当然そっちが使える。

自分の場合はすでにChatGPT Plusに入ってて試しにくかったからやってないんだけど……Apple Accountからの利用のみでもChatGPT Plusにアップグレードボタンが出るっぽい。

これはChatGPTに登録されてアカウントを持つということなのか、Appleが中継してOpen AIのアカウントなしのまま支払いをやってくれるのかがわからないな。

(ちなみにPlusで「3,000円」と表示が出たのでAppleはマージン取らないことにしたっぽい……いや提携だからその分はOpen AIが負担している可能性もあるが……)

まあ普通に考えればChatGPTのアカウント作るってことなんだろうけど……。Appleでサインインみたいな形でSSOになるだろうからその辺の細かい部分は分かりにくくはある。

(てかChatGPTでアカウント持ってても、入力データの利用が嫌なら設定でオプトアウトすればいいことではある。個人情報については多めにOpen AIに渡ることになるけど、そこはもうこだわりの世界でしょう)

てな感じでしたね。早く連携させて使ってみたいのになぜこんな記事を書いているのだ……。

モデルのダウンロードはOSアップデートとは非同期だった。

よく考えたら小説の修正もイシューで管理すればいいじゃん

Internal Serverエラーでまくり……あーClaudeくんが息しなくなった……(アプリ立ち上げなおしたらClaude will return soonに)

物語としては非常に面白いけど、なぜAIがストーリーテリングしてしまうのか、それがわからない。小説を書けというからストーリーテリングしてしまうのか、自分の手法が影響しているのか……話を進めずに滞留させる技術を求めるには何をすればいいんだ。日常系とか、のんびり生活系のプロットを作らせればいいのか。

ありきたりなモチーフなのはいいんだけど、ありきたりなやつにもいくつかパターンがあるだろうに……まあでもここはプロット時点で叩くべきなのか……

んんー。AI、指示しないと同じモチーフをよく出してくるイメージあるな。作品ジャンルが違っても同じ要素出してくるから「またそれ?」ってなる

全話渡してるかどうか関係ない部分だから謎ではある

ちょっと破綻が見えてきた……やっぱ全話渡せなくなると急に精度が下がる印象あるなあ。

今書いてもらってる小説、とても面白いと思います。技法としては高度ではないんだけど、こういう組み合わせは外すのがむしろ難しいんだよな。

Micro.blogで連続してポストすると、ActivityPubとかと連携する時にポストの順番が変わることあることに今気づいた。

AIは物語を完成させようとする癖が強いんですよね。まだそこかぁって感じ。

AIがやりやすい話とそうじゃない話がだいぶ見えてきた。