言わんとすることは汲み取れるんだけど、多言語対応については「あとで大変なことになるかもしれないけどごめんな」ぐらいでいいんじゃないかなとか……。

多言語対応やった後で、ドキュメント見たら本体が多言語対応してないから独自のやり方ではやらないでくれ、みたいな記述があって、うーんってなった。

まあでもその後にプリファレンスで分けるやり方はよさそうなこと書いてあったからいいんじゃないですかね。どっちにしてもストアに出す気ないので、ちゃんと読むのをやめてしまった。

公式のネーミングルールが、Commandが1つだけだと逆に変な感じになるなあと思った。他の人の見たらコマンド1つのやつはわりと適当な感じではあったが。

中途半端に寄せたのでより変なことになってる面はある。

RaycastからMicro.blogに投稿するためのExtensionを作りました。 自分的にはこれで十分なので、これ以上更新とかするつもりはないです……。

o-eight/Post-to-Micro.blog_RaycastExtension: Post to Micro.blog - Raycast Extension https://github.com/o-eight/Post-to-Micro.blog_RaycastExtension

とりあえずこの拡張機能はこれぐらいでいいか。ストア公開しようと思うと色々面倒くさいしな……。

うん。Offerwallのリワード広告だけにしましょうか。それが一番フェアな感じはする。

自分のサイト見たら思ってもないところに広告出ててびっくりした。トップページは除外設定してみたけどどうだろう……。正直「もっと見たければ広告みたら24時間見れるよ」広告だけでいいような気はするなあ。

とりあえずよさそうか。文字数カウントぐらいはしておくか……Micro.blog的には何文字までいけるんだっけ、試してみないとだな。

多言語対応できたかなー?

やりたいことは色々あるけど、時間はあんまりないという。

Raycastを使い始めた - AlfredとかQuicksilverとか懐かしい

Raycastsの概要

RaycastはmacOS向けのランチャーアプリで、キーボードショートカットから素早くアプリ起動ができるだけでなく、ファイル検索・カレンダー管理・Todoリスト管理・翻訳・検索ができるアプリ。

特に拡張機能という方式をとることで、本体にない機能が大量に追加可能なのがいいところ。nodeベースで開発しなければならないが、その分、何でもできる気がする。

Alfredにも同じような機能として、Alfred Workflowsがあるけれど、こっちはモジュラー方式(子供向けのプログラミング言語のScratchとか、macOSのショートカットとかAutomatorみたいな方法で作るらしい)なので、ノンコーディング環境なのはいいけれども、「がっつり機能を作る」という感じはない。

使い始めるまでの背景

QuicksilverやAlfredは使っていたのだが、AppleがSpotlightを出してきて、アプリ起動やちょっとした電卓としては使えるようにしてきたので、なるべく環境カスタマイズをしない環境作りにしようということで止めてしまっていた。

また、マシン性能の問題もあって、色々と追加する気にならなくなっていた。

それで、多分AI機能があるとかその辺がきっかけだったと思ったが、アプリの存在を知って興味をもったので試してみた。

何がよかったか

拡張可能性が高いこと、現代のハードウェアなら十分軽快に動くこと、AI機能が使えること……まずはこの辺がよかった。

また、多数使っているアプリの類いを一つに統合できたのは大きい。多数アプリを使うようになったのはSetAppに切り替えて試し始めたばかりだったのもあるが。

Clipboardを管理するアプリ、URLのリンクから起動するブラウザを変えるアプリ、LoFi音楽を再生するアプリ、付箋的なメモ用のアプリ……などとなっていたのが、ある程度の割り切り込みではあるが、統合できるようになった。

また、Micro.blogへのPost用にアプリを常に立ち上げていたのだが、日ごろは短文投稿の部分しか使っていないから、アプリ一個は過剰だなあと思っていたのを、拡張機能を作ることで、Raycastから投稿できるようになった。

細かいところ

スニペットや、QuickLink、AIコマンドあたりの、良く使うテキストで何かする、良く使うリンクにテキスト渡してなんかする、AIにちょっとした定型的な作業をさせる、のような処理については、Raycastの画面内でちょっと作業するだけで自作のものが追加できる。

スクリプトをコマンド化することもできるので、ちょっとアレ作るか……ぐらいの気持ちで作れるのはいいと思う。

どこから入手できるか

以下にアフィリエイトリンクを示す。なお、基本プランは無料なので、有料プランに加入してくれたら私に報酬が入ることになる……はず。

Raycast
https://raycast.com/?via=oeight

この有料プランはRaycast Proという名称で、月10ドル(年契約での割引では8ドルになる)で、AI機能、設定の同期機能、クリップボードの履歴無制限、ウィンドウの管理機能のより高度なオプション、ノート無制限などが使える。

制限が元々緩めなので、無理に有料にするほどでは……というところだが、AI機能はまあまあよくて、GPT-4o miniとかClaude 3.5 HaikuとかGemini 2.0 Flashとかとチャットをしたり、コマンドの一部として活用できる感じになる(APIまである)のは面白い。

さらにAdvanced AIオプションということで、月10ドル(これまた年契約で8ドルになる割引あり)追加で払うことでGPT-4oやClaude 3.7 SonnetやGemini 2.5 Proとかが使えるようになる。

LLMをある程度触っている人なら分かるが、この辺から大分頭のよさが違ってくる(GPT-4oは早く4.1になって欲しい気もするが……)。

なので一見、AIの上位プランはコストパフォーマンスがよさそうに見えるが、当然ではあるが価格に見合った呼び出し数の制限があるため、以下の資料はチェックしてから契約したほうがいい。(そんなには厳しくない感じですが)

Raycast Manual / AI
https://manual.raycast.com/ai

まとめ

独自性という意味で、Raycast紹介のメインになるAI機能について書きたかったのだが……思ったより長くなったのでこれぐらいで。

端的に言うと「無料で結構使えるランチャー」で、Alfredの競合としても、この辺のツールを使ったことない人にもちょっと試してみて欲しいツールでしたね。ランチャーというには色々できるからコマンドセンター? とでも呼べばいいのだろうか。なんて呼べばいいんだろう。

Windows版は現在開発中らしいです。

10話くらいまでならすぐにお出しできる小説を3本抱えているが、20話あたりに若干の難を抱えていたり、30話より先が見えなかったりでちょっとどれも悩ましい。短期間に何度も直したので、読み返しすぎてよく分からなくなってしまっているし……。

ブラウザの拡張機能で、シンプルだけど必要な機能は全部あるスタートページを提供する「Bonjourr」ってやつが非常によかった。今度紹介記事を書く。

お昼ごはん食べに行きたいけど、配信見たいな……。

目覚まし鳴ったの気づいてなかったっぽい……。

紙上の迷宮 #21

# 第21話:声なき更新

(視点:伊吹杏奈)


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朝ごはんは食べてから寝るか……(なんか言ってることおかしいね)

Raycast ExtensionはUIの型がかなり決まってるみたいだから、あんまり悩まなくてよさそうね。

RaycastからMicro.blogに投稿できるようになった。ちょっと細かいところを色々直さなきゃだけれども。しかしまあ、そろそろ寝るかあ……ごはん食べたい気持ちもあるから迷うな。

テスト投稿です。

ようやく眠くなってきた(遅い)

Kagiという有料の検索エンジンを使っている

Kagiを使い始めて一ヶ月以上たった。結論から言うと、まだ辞める気は無い。

Kagiとは?

どういうサービスかといえば、みんながよく知っているGoogleみたいなサービスだといえば、一番わかりやすいだろう。大体同じだ。検索するためのキーワードを入れると、それに該当する記事を出してくれる。

レンズという絞り込みのための機能があったり、Quick AnswerというAIがさっと結果をまとめてくれる機能があったりするが、後者なんかはGoogleにもBingにもあるし、レンズは確か昔のGoogleに似た機能があったりする。

じゃあどこが違うのか? ……有料なのだ。

Kagiの料金プラン

Kagiのプランは、個人向けにはシンプルに3通りになっている。

  • Kagi Starter …… $5/月。一月に300回まで検索できる。
  • Kagi Professional …… $10/月。無制限に検索できる。FastGPTというKagi独自のLLMと、Unversal Summarizerという要約機能が使える。
  • Kagi Ultimate …… $25/月。Professionalの機能に加えて、Assistantという他社製のLLM(Claude 3.7 SonnetとかChatGPT 4oとかLlamaとかGemini 2.0 Flashとか)を切り替えて利用できるおまけ機能がある(検索と連携させることもできる)。

ちゃんと消費税もかかってくるので、$1が150円近い現在、最低プランで月800円、一つ上で月1,600円というところだ。正直、安くはない。

というか、なんで検索にお金払ってるの? という感覚が普通だと思う。

GoogleにせよBingにせよ、Duck Duck GoにせよEcosiaにせよ、それなりに機能はしているし、AI検索が使いたければPerplexityやGeminiやChatGPTの無料プランもある。

でも——。

なぜKagiを使うのか?

正直、今の検索に満足できている人は少ないんじゃないだろうか。

特にここ数年、検索結果の質の低下が著しい。上位表示されるのはSEO対策されたアフィリエイトサイトばかり。個人ブログは埋もれ、本当に欲しい情報にたどり着くのが難しくなった。

広告も多い。多すぎる。検索結果の上位を広告で埋め尽くし、スクロールしなければ自然検索の結果にたどり着けない、なんてこともザラだ。

プライバシーの問題もある。Googleを始めとする無料の検索エンジンは、ユーザーの検索履歴を収集し、ターゲティング広告に利用している。便利さと引き換えに、個人情報を提供しているのだ。

Kagiは、これらの問題に対するアンチテーゼとして登場した。

有料であることの最大のメリットは、広告がないことだ。検索結果はオーガニックな情報のみで構成され、ノイズが少ない。

プライバシーにも配慮している。Kagiはユーザーの検索履歴を収集せず、ターゲティング広告にも利用しない。安心して検索できる。

Kagiのデメリット

もちろん、Kagiにもデメリットはある。

まず、料金が高い。無料の検索エンジンに慣れている人にとっては、月額数百円〜数千円を払うことに抵抗があるかもしれない。

検索エンジンの規模もGoogleには及ばない。ニッチな情報を探す場合は、Googleの方が有利な場合もある。

FastGPTやUnversal SummarizerといったAI機能も、まだ発展途上だ。精度や速度は、GoogleやChatGPTには及ばない。

まとめ

それでも、私はKagiを使い続けている。なぜなら、Kagiは「検索体験」を向上させてくれるからだ。

広告に邪魔されず、質の高い情報にアクセスできる。プライバシーも守られる。検索結果にストレスを感じることが減った。

Kagiは、単なる検索エンジンではない。情報が溢れかえる時代における、情報との付き合い方を提案するサービスなのかもしれない。

Claude MAXを契約して……よし、ChatGPT Plusをやめるぞ、と思ったら会話履歴とメモリ履歴の参照が強化されてうーんってなった。

個人的にはこの辺の記憶機能あんまり好きじゃないけど、小説を書かせるとなったらめちゃくちゃいるんだよな……。

人の質問を代わりにするとかで、興味があることと覚えられたりするの困るので、新規チャットを適切に使う技術が問われるようになるのはちょっとめんどいが。

プロットの情報量が多すぎるだろ、これ1話当たりどれぐらいになるんだろう? って聞いたら15000文字ぐらいには……って返ってきたから、余計な描写を削って2/3を目指してみて、って言って直させて、もう一回チェックさせたら12000文字ぐらいってなった。

計算は合ってるけど……でもこのプロット、本当にそこまでか? と思って書かせたら1-4話が4000字以下3500字以上って感じで困惑している。

今は忙しくてゲームあんまできないからセーフだけど、残念ではある。

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