議論したところ、企画書と詳細プロットの不一致が原因という結論に至ったので詳細プロットをリライトしている……。

とりあえず詳細プロットを信じろ(意訳)と指示してみたけど、これでダメだったらアレをやってみるしかないかも……

最初に出してきたやつが展開早くて、 「展開早すぎるでしょ、こういう要素を考えたら早い意味はないよね? こういう展開にして欲しいから企画書や詳細プロット書き直して」→「わかりました」

「よし、プロットに従って書いてくれ」→「はい」(プロット無視しまーす)

で困惑していた。プロジェクト内の前のチャット見てるんかなこいつ……と思ったので別プロジェクトにしてみたりしていた。

二部で出すべきキャラクターと三部で出すキャラクターをなぜか出してしまいました、みたいな回答は謎すぎて笑える

文体の問題、今やってるアプローチが間違ってるとは思わないけど、Claudeの場合はStyle機能でやるべきなのかもしれない。

詳細プロットからめちゃくちゃ離れていく現象と戦っているけど、なんでこんなにズレるのって聞いたらなんか感覚的な回答が返ってきて泣ける。話を早く展開させたいから、みたいな理由も入ってるの面白いわ。

なるほど、Zedが想定しているフローを正確に理解できていなかったっぽい。

https://zed.dev/docs/assistant/inline-assistant

Diablo4もやりたかったのに完全に時間切れだあ……

Zedの拡張機能はある程度のパターンで作ることを企図しているので(まあそりゃそう)、Lint的なものをやるにはContext Serversっぽいんだけど……。

その前に今のAssistantの挙動がちょっと小説執筆に向いてないのがなあ。乗り換える上ではここが一番つらい。

今6回目ぐらいの原稿生成になってる。まあ2回は直したはずのプロットが反映されていないことへの検証だけど。

AIに執筆をさせるとは言ってもどんどんプロセスが肥大化してきていて、整理整頓が必要になってる。せめてスクリプトかなんかは欲しい……。

時間ができたら小説のAI執筆用のアプリを作りたい気持ちがある。

Claude.aiのプロジェクト機能のナレッジ……というかコンテキストの考え方が自分が思っているものと違った可能性がある。

なんで前のプロットに固執するんだ? もうその情報は与えてないはずだぞ? ってなってた。

ここまで書いても捨てれるのがAIと執筆をする上でいいところなんだよな。

単純接触効果も盛り込んでこの魔法のスパイスを作り直したほうがいいか。アークに着目しすぎているんだよな、これ。

おそらく原因がここにあると感じて劇薬的な「魔法のスパイス」を準備してみたけど、まだかなり粗いから、これをそのまま入れて書き直させるとどうなることやら……なんなんだよな。

ライトノベルとなろう小説に関しての深い理解がLLMには足りなくて、映画脚本やSF小説みたいな展開にしてしまいがち。そこを枚数使って書かずにここをたくさん書くのかよみたいなことが多い。

Vibe Writingしてたから……(言い訳)

スケールの大きい話をClaudeに書かせていたら、第二部というかなり早い段階でスケールが大きくなりすぎて困惑しているというか、概念的になってつまらん……ってなってる。詳細プロット読むのをサボってすまなかった。

やっぱりPandocか……まあそりゃそうだな

MicrosoftのCopilotアプリのmacOS版が日本にも来たなあ。……うんまあ。

ページ遷移がめんどくさいとか、編集機能があるとつい直したくなって気が散るとかあるから……一番楽なのってePubにして標準のブックアプリに入れることだったりするか?

自分の作った小説を読むためのビューアーが欲しい。Info Carryみたいなやつ……は現代では完全にスマートフォンの領域なので(電子書籍ビューアーがあるにはあるが)、スマートフォンのアプリでやるしかないんだけど……昔あったGood Readerみたいな今どうなってるんだろうね。

今小説の生成待ちをしているけど、次のステップに気がついたときの顔してる。

あとコード書く時もZedでいいかなあ。小説はVScodeが一番向いてるのは面白い。