Category: Microposts
AIは細かな日本語の記法処理的なことをやらせようとするとかなりビミョーになる傾向があるな……日本語で扱ってくれって指示してもなんかいまいち。
ZedでもやはりLintが必要だけど、なんかむずそうなんですよね……。
今の小説書き始めてから、Github Copilotが「責任あるAI(Responsive AIのこの訳なんか違和感ある)サービスとして回答できません。別のプロンプトを使用してください」みたいなこと返してくるようになって、GPT-4oにすると通るんだよな……元々Copilotを使うのは正しくない気がするから、別のソリューションに移行したい気持ちもある。
小説執筆・編集向けのAIサポートのあるエディタが欲しい。予測入力とかは基本使わなくて、「これこうして」「わかりました」を高速にやってくれるとありがたい。(といいつつ、diffを求めたり、世代管理をgitでやってしまうどっちつかずな自分が悪いのはある)
AIがようやく伏線管理についての資料を作り始めた。これでなんとかなるだろう……(中身はちゃんとチェックしないけど)。
一部だけちょっと書いた話だけど、論理的な思考をするときにあの要素は邪魔だから、ここまでは純粋なLLMにやらせたほうがいいんだな。
異世界ものとかを書かせると露骨に面白いのが、王様が「あなたは〜」とか一般人みたいな主人公に言うんだよね。あと父親が「君は」って呼ぶとかもあるか。おそらく王様は高度な教育を受けていて、丁寧な言葉遣いをしているので、ストレートに日本語に訳すと「あなた」になるんだと思う。