くっ、これでもコンテキストサイズでかかったか……。考え込んでるな。

AIと一緒に小説書いてるけどAIが神すぎてほぼ何も言うことがない。

このサイトについて、やるべきことがいくつかある

oeight.meというこのサイトを新しく作ったのはいいが、色々とやらなければならないことが残っている。

特に最近気づいたのは、このサイトに辿り着くための導線があまりにも少ないこと。とりあえず、色んなSNSのプロフィール等をいじる必要があるが、毎回それをやるのも面倒なので、一つプロフィールページのようなものを作って(例えばprofile.oeight.meとか……)、あちこちからそこにリンクを貼ることにするのがよさそうだ。

具体的なTODOリストとしては:

  1. プロフィールページの作成

    • 基本的な自己紹介
    • SNSアカウントへのリンク集
  2. SEO対策

    • Google Search Consoleへの登録
    • サイトマップの整備
    • metaタグの最適化
    • OGP設定の見直し
  3. コンテンツ充実化計画

    • 当面は週3回以上の投稿を目標に
    • 他のサイトとの使い分けもちゃんと考えておかないと
    • AIを使うものをここに置くつもりではあった

他にも、検索サイトへのインデックス申請だとか、そういうこともやる必要がある。

そして何より、記事を増やさなければならない……。

さっきのにリンクを貼るのを忘れていた。

Kagiは本当にいいので、おすすめです。

www.theverge.com/web/63163…

Kagiについてブログ記事を書き掛けているけど、まあこういう感じのことを書いているのです……。

GitHub Copilot Pro試してみるかどうか悩んでいたけど、30日無料期間があるのに気づいてポチった。

Stream Deck向けのプラグインにも興味があるんですよね。まだあんまりないし、自分が使うことも考えてもちょっとしたアイデアを実装するだけでよさそう。

Kick向けのBot、KickBotとKickletがあるんだけど、後者はGoのテキストテンプレートとJavaScriptでカスタムコマンド作れるのか……これ入れてみようかな……。

AIが自信満々に間違ってて、なおかつ正しいと思われる答えを入れて回答を誘導しようとしても間違いに固執するパターンは「ここまで言うんだから多分あってるんだろうな……」ってなりがちなので難しい。

まぁ「これAPI見た方が早いな……」ってなって検索したけど、直接このエンドポイント書いてありそうなのがヒットしないし、目次から順に読むのめんどくさいなって思っちゃった自分が悪かったのはある。

やっぱり僕にはClaudeくんしかいない、の巻

(コード片が長くてうまく表示できないので、無理やり改行してます)

ChatGPT「これでいけます」

curl -X POST "https://api.cloudflare.com/
client/v4/pages/projects/${{ secrets.PRJ_NAME }}
/deployments" ...

僕「動かないですね……次みたいにアカウントID指定してなくても大丈夫そ? こんな被りそうなエンドポイントなことあるとは思えないんですが?」

curl -X POST "https://api.cloudflare.com/
client/v4/accounts/${{ secrets.ACCOUNT_ID }}
/pages/projects/${{ secrets.PRJ_NAME }}
/deployments" ...

ChatGPT「はー、素人はこれだから。他はアカウントIDいるけど、Cloudflare Pagesの場合はトークンとアカウントIDが紐づいてるから、アカウントIDの指定いらないんだよね」

僕「そうですか……でもやっぱり応答からして、こんなエンドポイントなさそうなんですけど……(ログぺたぺた)」

ChatGPT「そんなはずはないですよ。プロジェクト名、トークンの文字列、トークンの権限を見直してみて? あとはURLをtypoしてるとか……」

僕「……Claudeくん、彼こんなこと言ってるんですけど」

Claude「エンドポイント間違ってますね、情報古いのかな? アカウントIDは入れてください」

僕「動いた! 好き!」

ちょっと整理しないとな……と思ったけど、ChatGPTに聞いたらこれはどっちがトリガーしてるの? みたいな話がサクッと分かった

2000分もあるんなら定期ビルドしても特に問題なさそうではあるんだよな……と思ったけど、ビルドするのはそこではないと気づいたんですよね……。

全部インターネットに公開するものだからPublicで構わないのはそうなんだけど……あれぇ? 調べたらプライベートでいいって分かったからプライベートに変更しなかったっけ……。見えてもなんも意味ないのもあって。

いやープライベートリポジトリのはずだから……と思ったら普通にPublicだったわ。なぜPublicなんだ……?

よし、もう一本書き溜めできた。Hugoの場合は未来日時にしておいて、draft: falseにしておけば、その時間以降にビルドすると生成されるわけだが……Github Actionsって無料プランでどれぐらい使えたっけ? 定期ビルド必要そうだな。

まあ思いつきで書くのが楽しい側面はあり……しかしどうなんでしょうね。チャットAIのプラン契約してても、それに渡すのにコピペするのが基本なのはなんか手間だなーと思うけど、API叩くのはプラン契約しててもお金かかるし……ChatGPTのアプリはVS Code読めるみたいだから、それ読んでもらうのが一番ってことになるのか……?

小説つくるときは校正規則だの、ストーリー構成方法だのの指定をちゃんとやってからやらせてますからね。ブログでもそれは同じで、本来は規則をたくさん作って固めないといけないんだと思うなぁ。

文体の要素があるから、結局書いた記事だけ読ませてこうしてくれとするより、プロジェクト機能とか使って前提になるコンテキスト色々あったほうがいいよなという気はしていて、そうなると単体の記事を渡すタイプのCraftでは……という感じ。

自分が普通にレビュー書くかーのノリで書くと、テキストの羅列になって見通しが悪くなるので、見出しをAIにつけてもらうのはまあまあいい感じ。でもまあ推敲までさせるべきかなあ。

代わりにと言ってはなんだけどClaudeの記事を書いた。んでもって、Craftを結構試しているけど……AIもうちょっと試してみないとなんとも言えないなあ。

ブログ書かなきゃと思ってKagi Searchの記事を書いてたけど、そういやまだoeight.meの方adsenseの審査通ってないしやめとくか……という気持ちになった。記事が少なすぎる状態で審査依頼すると通らないイメージあるから、審査依頼出しちゃったのがミスではあるんだが。

Claude Proを契約して本当によかったと思っている

はじめに

AnthropicのチャットAIであるClaudeは、日本ではややマイナーだろう。 一般的に一番知名度が高いのがOpen AIのChatGPTで、そのあとはGoogleのGeminiや、MicrosoftのCopilot(ただし現状、Copliotの中身は基本的にChatGPTベースのはずだ)、それからClaudeが入って、MetaのLlamaやMistralのMixtralやアリババのQwenや正式な会社名が長いDeepSeekのDeepSeekなどが入ってくるだろうか。直近だとxAIのGrokか。

Anthropicという企業について

ClaudeのAnthropic自体はOpen AIの元メンバーが設立した企業であって、AmazonやGoogleから出資を受けている企業なので、本来知名度が低いわけではないのだが……触って見ればわかる話だが、UIとかの日本語のサポートがやや弱い。

言語モデル(LLM。Large Language Model)の日本語理解度は非常に高いと思うのだが、UI周りはまだ英語中心のままだ。

Claudeの機能的な制約

それから、利便性的な周辺の機能面もやや弱い。

  • 音声入力はできるものの、回答はテキストでしか返してくれず、音声で対話することはできない。(ChatGPTやGeminiは非常に流暢にこれができるし、CopilotはChatGPTの前のモデルのような音声だが会話はできる)
  • 標準のアプリではプロジェクト機能とGithubやGoogle Driveとの連携はあるものの、ChatGPTのようにmacOS版はVS CodeやTerminalやメモと連携して中身を参照して回答することができます、という機能もない。
  • ChatGPTやCopilotがDALL-Eを利用して生成する画像生成の機能もない。
  • GeminiがやるようにGoogleのサービスとかなり統合してるとか、そういうこともない。
  • なんなら「Apple IDでサインイン機能」ですらないような状態である(iPhone版はできたかも)。

つまり、極めてシンプルに、AIとチャットできます、というアプリでしかないのだ。

Claude 3.7 Sonnetの実力

だが、それでいいと思えるぐらいにClaude 3.7 Sonnetは頭がいい。コーディングに関する能力が高く、ちょっとしたものはReactを使って動く形でモックアップやプロトタイプを返してくれるし、日本語についてもかなりセンスがある。

個人的な感覚にすぎないが、ChatGPT 4oまでは小説の散文を正しく理解できていないのでは? と思うことがあるのだが、Claudeは「こいつ……分かってるな?」となることがある。まあこの辺はプロンプトエンジニアリングで話が変わってくるところなので、聞く側が何を聞いていいかあまりわからない場合は、という条件付きの話だが。

最近、Claude 3.7 Sonnetが出たとき、インフォグラフィックを作成するだの、プログラミングをさせるだのでXが賑わっていたが、実際かなり有能である。あまりに有能すぎて利用者が増えたためか、なんか切断とかのエラーが出やすくなったなと感じることがある……これは関係ないかもしれない。

今後の展望

今年の1月ぐらいに音声対話の機能を数ヶ月以内にリリースしたいと言っていたらしいので、期待は持てそうではある。

まとめ:性能の高さが最大の魅力

「LLMとして性能・回答精度が高い」のが魅力なので、何がいいかを文章で伝えるのが結構厄介だ。ChatGPTにタスク機能だとか動画・画像生成とか音声対話とかアプリ連携のわかりやすい機能がどんどん追加される理由もこれなんだろうなと思う。機能を増やすほうがわかりやすいのだ。頭をよくするよりも。

Claude 3.7 Sonnetは無料プランでも触ってみることは十分できるので(拡張思考モードが使えないとか、リミットがかかるまでが早いとかの制限がある)、$20/月のClaude Proをいきなり契約しなくても、試してみるといいだろう。

ある程度使うときっと契約したくなるはずだ。

Icebergはこれです。多分前にもポストした。

cocopon.github.io/iceberg.v…

まーでもTerminal EmulatorってVS Codeのやつ以外使うとなったら標準でもいいかなあ。iTerm2のほうが本当はいいんだろうけど。Warpは面白そうだけどうーん。