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ローカルLLMを簡単に始めるのに、Janは良い選択かもね。OllamaとかLlama.cppを使うのに特に手間取らない人は別として、一般の人でも使い始めるまでに困るところがなさそう。(Mac版しか試してないけど)
Web検索させようとするとちょっと設定が必要だし、デフォルトが進めてるSerperは一般人向けではないような気もするが。
DiaはDia Proという有料プラン($20/月)が始まったのか。ブラウザに$20/月は難しそうだけどなあ。まあLLMありだとだいたい$20/月ってのが今の価格感だけど、おそらくそうはならないと思うんだよな。
まぁRaycast AIでも開いてるブラウザ窓に対してアクションを起こすAI Commandを作れば全く同じことができるし、ChatGPTならURL渡して同じことすれば同じことはできるけど、Diaのチャット欄は今のところ無料みたいだしURL渡す手間がないからね。
現在のLLMのコストからすると、すべてのアプリにLLMが「別に」組み込まれている必要はあんまり感じないんだけど、将来コストがめちゃくちゃ下がってきたときのことを考えるとまぁ付いてて損はないって感じかなあ。
DiaみたいなLLMチャット欄の付いているブラウザ、実際にはどう利用するものなんだ……? と思っていたけど、たとえばページについてXでポストしようとするときのタイトル・URLをまとめたものを生成するためのスラッシュコマンド(Dia用語ならskill)を作っておくという作業をすればそれなりに便利なんだなと気付いた。
最近Amazonで買った爪切りガジェットを紹介するよ
最近、AmazonでUSB-C充電タイプの電動の爪切り(爪やすり)を買った。
ひげそりのシェーバーみたいなもので、回転する刃があって、爪が何とか入るような隙間から爪を入れて押し当てることによって爪を削る、というものだ。
USB-C接続となっているので充電して使いやすく、同じような商品が沢山あって、値段は多少幅広い(1000-3000円ぐらい)が、この商品を自分が買ったときには1599円だった。
爪を入れる開口部の縦幅が狭いものと多少広いものがあるようで、子供向けと大人向けで1mmと2mmを切り替えられるものもあった。自分が買ったのは2mm程度だ。
(足の爪を主にメンテナンスしたかったので、1mmだと多分難しいだろうと考えて画像やレビューを読んでそこそこ広そうなものにした)
足の爪はなかなか切るのが面倒というか、あまりよく見えない状態で切ることになるので、どうも深爪したりで巻き爪になっていく恐れがあったのが大分気になっていた。(手の方は特に問題なかったので、手だけなら買わなかったと思う……)
以前、以下のURLにあるタイプの、人力で削るタイプの爪やすり(の改良版で、削りカスの大半が本体に入ってまとめて捨てられるやつ)を使っていたこともあるのだが、これで必要なだけ削るにはかなりの時間が必要なのが難点だった。それが面倒なので結局爪切りで切ったりしていた。
とりあえず試しにしばらく削ってみた感じだが、削っているときと、細かく切るというか欠けるような音(パチパチ)がなるときがあって、後者はちょっとヒヤヒヤする(肌が切れる心配はまったくないのだが、弱くなっている爪が振動とセットで割れたりしないよな……? と不安になるという意味で)。
低速回転と高速回転があるので、小指などの爪が伸びているときは低速でゆっくりやろうと思っている。(短くなってしまえば高速回転でも心配はないと思うので、頻度高めに使っていれば大丈夫そうではある)
レビューにも書いてあったが、若干削りカスが周囲に飛び散ってしまう(ちなみに爪に当てる向きが重要っぽくて、上下を逆にするとまき散らしてしまう……)のだが、まあ許容できる範囲かなあと思っている。
あと、仕上がりは多少荒くなってぎざぎざが残ってしまって、布などにひっかかることがあるので、仕上げには細かいやすりを使って削った面を調えたほうがいいかもしれない(仕上げのとき、かるく当てるようにして削るのでもよさそうだが)。
購入したモデルは非常にコンパクトだった。写真を見た感じ、完全ワイヤレスイヤフォンのケースぐらいはあるのかと思ったが、それよりも小さかった。
どれぐらい耐久性があるのかは分からないが、Amazonで1599円にしてはなかなか楽しめるガジェットではある。(アリエクとかTemuとかの、中国から直接買える系のショップだと多分700円ぐらいだろうなぁ……という気もするが)
筋膜リリースガンとか、電気シェーバーとか、電動爪やすりとか、この手の最近強力になったリチウム電池+モーターの組み合わせの商品は、意外と生活が便利になるのでおすすめ。バッテリー容量は公称値300mAhなので、多分爆発するようなことはないだろう(発火はあるかもだが……それこそ完全ワイヤレスイヤフォンのケース程度の危険性だと思う)
今まで解決が難しかったAIに小説を書かせるときの課題がClaude Codeのサブエージェントで解決しそうな気がするので試してみてる(まだ肝心の試すところまでは行ってなくてその周辺の作業をしているが)
AI使ったアプリ作りたい→買い切りむずいし利用量のトークン課金も大変だし広告という手はあるけど→なんかミスって想定外の費用が発生するのが怖いよなぁ→呼び出し用のサーバーを作っていざというときは止められるようにしないと→でもそうするとアプリとして機能不全になる可能性があるということで……→あれ? Webアプリにしたらいいのでは?
lumo by Proton https://lumo.proton.me/about
これです。
ProtonのAI(LLM)サービスのLumo、猫デザインが可愛くて心揺れてる。無料プランあり、月12.99ドル/ユーロで年契約で月9.99ドル/ユーロだからサブとしてはなかなかいいよね。macOSアプリ欲しいけど。あとメモリ機能は欲しいな……。
まあ結局ChatGPTに戻ってきそうではある。Claude MAXのサブだから$13ぐらいがありがたいのはあるんですけどね……。
povo AIでGPT-4oが無料で回数制限なしで使えるやつ、お得だなあと思ったものの、自分が月8ドルを追加してRaycast ProからAdvanced AIに変えずにChatGPTに戻ってしまうのは、画像生成と音声対話機能とメモリ機能とmacOS版のGUIアプリの使いやすさによる部分が大きいので、GPT-4oだけ使えてもダメだな……となった。
せめてClaudeが日本語音声対話機能があれば……でもMAXの分全部Claude Codeで使ってるような状況だし、Claudeの利用を増やす気にもなれないところだ。むずかしい。