Category: 2025
あとはまあ、RaycastもKagiも本体機能が月10ドルの力はあるので、それに+10ドルで上位のLLMが一定程度の制限で使えるので実質10ドル(年間契約ならさらに少し安い)なのがいいかなと。
また、お試し環境に月10ドルというわけじゃなくて、このLLMはここが得意だなという知識もあると、メインで足りないところを補わせる用途にも活用できますんでね。
ちょっと過剰な考えかもしれないけど、LLMには好みが出るので、各社の中核モデルを全種類試せる環境があった方がいいです。
API経由の都度課金を気にしないのであれば、OpenRouterと任意のクライアント……ChatWiseとかOpenCatみたいな方法もありますが、流石に上級者向けすぎるかなあと。
Raycastの代わりにKagi UltimateにするとWeb UI限定だけど高度なLLMが色々使えるので、MacじゃないのならKagi Ultimateをテスト兼サブにしてメインのサービスと組み合わせるのもありだと思います。
Raycast Pro + Advanced AIを年契約($196)と、メインのAIをChatGPTかClaudeかGeminiから最も自分に合うものを選んで渡り歩くのが、多分結論構成だと思います。
ただしRaycastの提供の都合上、Mac + iOSデバイスユーザーに限る……。
Raycastは色んなLLMが使えるので性能比較にもいい。iPhoneとMacで使えるので実用十分。サブ用途なら何も文句はないはず。
ただし、Mac版はコンテキストに追加できるものはそれなりに多いけど、iPhone版では現在は画像以外の添付ファイルは無理なので、そういうのはメインに頑張らせることになります。
紙上の迷宮 #35
# 第35話:アーカイブの中心で
長谷川樹とアマンダ・フィッシャーはそれぞれの自宅で、深夜のパソコンに向かっていた。小牧から狩谷との面会の内容を聞き、二人は「アーカイブの深部」を探ることを決めたのだ。
続きをみる
月額料金系のサービスをなるべく削減・集約していたのだけれど、Reederはやっぱりあってもいいかなと思うようになった。月150円で年1500円なのでね……年で払えば本当に安い。SetAppのほうにもRSSリーダーはあるんだけど、macOS版だけでiOSにも対応していないし、機能や使用感の差があるかなと。
とはいえLe Chatは正直あんまりにもよくないし、ClaudeとChatGPTになってしまうんだよな……。ChatGPTが巨人になる可能性は高いけど、実際にそうなるのかどうかはまだわからない。あとまあOpen AIは営利団体ではないのはあるので……。
はちみつを白湯で溶かして飲んで胃の不調を大体治した。ぶり返したのが冷たすぎるものを飲んだためだったので、非常に効果があった。
胃の不調に対してはちみつは効果がそれなりに高いし、リスクが少ないのでおすすめです。
(まあ今回の胃痛は太田胃酸飲んで……いや、これはだめだ、モサプリドも飲まなきゃ……ってなったやつなんですが)
RaycastがLocal LLMに対応したみたいですね。
チャットボットアリーナで結構人気っぽいGemma 3 4Bとか、昨日発表されたメモリ軽減のGemma 3nとかと合わせて使えば、スケジュールやタスク管理なら普通にいけるんじゃないかな?
ブログとWeb小説のどちらを主にやっていくべきなのか
LLMの発展により、今後やるべきことが変わっていく可能性があるので、検討したい
Web検索が変わるとブログは生きていけないかもしれない
Web検索が、これまでの検索エンジンから、徐々にLLMによる検索に置き換えられつつある。
実際に使われるのがどちらかに関わらず、「要約」が提供されるかどうかはこれまでのインターネットとは重要な違いになる。つまり、原典を読む必要がなくなってしまうのだ。
実際、検索エンジン側も、すでにLLMによる要約を提供しはじめている。原典を読まないのが当たり前になったとき、ブログを支えている広告モデルやアフィリエイト広告からは収益が得られなくなる。
それだけではなく、記事の作者としての存在感もなくなってしまう。AIの要約経由では「誰が書いた」ものなのか「どこに掲載されている」ものなのかが薄れてしまうからだ。(少なくとも現状のAIによる要約はそうなっている)
とすると、ブログを頑張ることの意義がどこまであるのか……ということになる。困ったものである。
Web小説はどうなるのか
では、私のもう一つの趣味であるWeb小説はどうなるのか。
現状、AIはそこそこ小説を書ける程度である。今後の進化でもっとしっかりとしたものが書けるようになるとは考えられる。
しかし、そうなったとしても、読者の読みたいものを言語化して、AIに指示するのはあまり簡単ではないと思う。
この「あまり簡単ではない」というのは「読者が自分で読みたいものをAIを使用して作る段階にはあまりいかないのでは」という意味だ。
また、小説は「要約で読む」というわけにはいかない。それではあまり娯楽にならない。
よって、AIが作るのは容易いが、AIによって作家性が見えなくなるようなことは少ないと思う。
問題は小説という市場が狭いことぐらいだ。ブログの需要よりも低い。しかし作りたい人は多い。
ぶっちゃけ収益的には現状ブログ>小説になりやすいと思うので、その辺は難なのだが……。長期的に見ると小説のほうが少しマシではないかと思う。
三つ目の選択肢
読み物/書き物の視点ではブログの記事・Web小説の他にも色々あるわけで、第三の選択肢を考えることも可能だろう。
物語的な面白さを含みつつ、かつ、ブログ記事のように短い時間で楽しめるもの(あるいは情報共有するもの)について、可能性を感じている。
具体的な形にはまだしていないのだが、こういうものを作ってみてはどうかなあ、というのがあるので、それにトライしてみたい。(ブログ記事としてもある程度まとまったら書いてみたい)
今日はここまで。
最近やりたいことを少しまとめておく
最近、精神の調子があまりよくないので、なかなかまとまった作業ができずにいるのだけれども、いずれよくなるという前提で、次に何をやるかを考えることにする。
まず一つ目はやはり小説で、ただまあこれは……書き始めるとキリがなさそうなので、いったん置いておいて、別に考えることにする。
二つ目はブログの記事を書きたい。
いや、これもブログの記事なのだが、定期的に書いていくようなネタが欲しいなと思っている。
これまで、何か購入したときに記事を書くかーという気持ちはあったのだが、それだとそう頻繁に何かを書くことにならないので、以前に買ったものとか、サービスとか、読んだものとかで書いてもいいのかもしれない。
シンプルにテーマ探しからスタートかもね。
三つ目はアプリを作りたい。Appleのプラットフォームが好きなので、可能なら何か作りたいという気持ちはあったし、Xcodeに知らない言語に知らないライブラリの組み合わせという、かなり敷居の高かった部分がチャットAIのおかげでだいぶ楽にできそうなので……というのもある。
問題は、作りたいものが特にないという……作るのにほどよいもので、かつ、作る意味があるもの、という条件が難しいせいもあるのだが。
何か欲しいなと思ったとき、探すと大体あるので、解決してしまっているというか……いつか欲しいものが出てくるだろうという姿勢だと出てこないというか。
(だから、使えるものがあるにも関わらず、あえて自分で作ってみるのも大事なんですよね……まあAppleは開発者登録のコストがなーって問題があって、それで若干腰引けてるところはあります)
とりあえずはまあこんな感じか。なんとなく書きだしてみたが前途はなかなか多難かぁ……。
まずは、こうやって書く癖をつけたいなと思っている面もあったりするので、今後はこういう記事も書いていくかもです。
(どうしても、覚書のようなものになるので、他人が読んでもあまり意味はないと思いますが……)