カクヨムにて「トラック運転手やってたら異世界を救うことになった」の更新を再開しました。

Twitterでも書いたとおり、せっかくなのでカクヨムの第二回コンテストにもいちおう参加することにしたわけです。

体調不良等あり、下期の某所向けの応募には間に合わず、今度の上期はなんとか間に合わせようと思っていたのですが、最近、なろう系の作品をいくつか読んでたら、この系統の作品の勘所がこれまでより分かってきたような気がしたので、試しに書きたくなり、ちょこちょこと続きを書いてみた次第です。

第二回コンテストの期間は、二月上旬までの短期なので、某所の応募原稿には論理上は影響しないと思います。それまでに十万字を超えて、応募資格を満たすのは少し厳しいかなとも思うのですが、速度は執筆活動における重要なテーマの一つなので、トレーニングをかねて、なんとかできるといいなと思っています。

(ある程度の分量を書いたあとは、やりとげた感が出て、しばらくサボりたくなるのでその辺が心配ではあります)

カクヨムの第一回コンテストの受賞作品は、参加レーベルの兼ね合いもあるのでしょうが大半が四六判で出ているようなので、正直あんまりコンテスト自体のやる気は出てこないかも……みたいな心境がちょっとあります……が、一章部分を完成させずに放置していたのは不満でしたので、続きが書けてよかったなと思っています。

できることなら連載系も色々やりたいんですが、いまの筆の速さを考慮すると時間が足りないので二つ以上連載を回すことはなく、一つ連載するにしても休み休みだと思います(事前に書いてあるものの公開だけなら別ですけど)。

一時間で四千字ぐらい書けるようにならんもんですかねえ。